2006WBC第二ラウンド 第三戦
3月16日(木)対韓国 1 - 2

日本は1-2と敗れた。0-0で迎えた8回、四球、中前打をきっかけに1死二、三塁とされると、藤川がイ・ジョンボムに2点タイムリー二塁打を浴びた。2点リードされた9回には西岡のソロ本塁打で1点差に詰め寄り、1死一塁とチャンスをつくったが、最後はあと1本がでなかった。翌日のアメリカ対メキシコ戦で、メキシコが2点以上取って勝たない限り、日本の準決勝進出は厳しい状況となった。

結果、日本、アメリカ、メキシコの3か国が1勝2敗で並び、大会規定による失点率で日本が準決勝に進出した。
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