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タグ:2011サッカー日本代表

AFCアジアカップ2011では、開催国カタールとの難しい試合でゴールを決めた。しかし、次の準決勝・韓国戦で負傷、決勝には出られず、その後半年近く治療することになる。ドイツ移籍後好調だったために悔やまれる休養となった。

2011年8月の韓国との国際親善試合。歴史的な快勝において、2ゴールを決め、日本のエースという印象を強く植えつけた。

2012年10月、フランスとの国際親善試合において、史上初めてフランスに勝利。その貴重なゴールをあげたのもまた香川だった。
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[動画]日本 vs タジキスタン戦 ダイジェスト W杯3次予選2014W杯アジア3次予選
サッカー日本代表の2014年ブラジルW杯への道は、2011年9月、アジア3次予選から始まった。同じグループには、強豪のウズベキスタン、強く不気味な北朝鮮、タジキスタンがいた。

初戦は2011年9月2日、ホームでの北朝鮮戦。苦戦したものの、後半ロスタイムで吉田がゴールを決め、1-0で勝利。貴重な勝ち点3を挙げ、白星発進となった。

第二戦は2011年9月6日、敵地でのウズベキスタン戦。1点をリードされた日本は後半20分、内田のクロスから岡崎が得意のダイビングヘッドで決め、同点に追いつく。アウェイで勝ち点1を得た。続きを読む

年明け早々、新任のザッケローニ監督の下で、カタールのドーハで開かれたAFCアジアカップ2011で優勝する。決してやさしい戦いではなく、グループでは中東勢に苦戦、準決勝にはPKで韓国を、決勝では延長戦の末、オーストラリアをそれぞれ下しての優勝。

この年、日本が参加を始める2014W杯アジア3次予選が開幕。日本代表は、5大会連続W杯本大会出場に向けて始動し始めた。

その中で、北朝鮮戦では、ホームにおいてはロスタイムの決勝弾で辛勝、アウェイにおいては大きな話題になるほど異常な敵地での戦いの末、敗戦。ザック監督就任後、初めての敗北となった。

しかし、宿敵・韓国に対して、アジアカップ以外でも、ホームにおける国際親善マッチで、3 - 0 という歴史的大勝を実現した年でもある。

2011年のサッカー日本代表 - ウィキペディア
2011年サッカー日本代表の日程と結果 - スポーツナビ
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